体が酸化していくと老化につながる!?活性酸素の恐怖!

11 7月, 2014 (12:29)

あるサイトで体が酸化していくと老化につながるという記事を見つけました。体が酸化するとはどういう事なんでしょうか?

また、活性酸素というものも、どうやら体の酸化に関係しているらしいのです。

活性酸素が原因で老化につながる!?

また新たな問題が発生しました…

検証してみたいと思います。

<体が酸化するってどういう事!?>

空気中に存在する酸素は、他の物質と結合することで、その物質の性質を変えてしまう性質があります。

その酸素が金属と酸化還元反応(腐食)していくのが錆であり、人間の体の場合は酸化によって細胞がダメージを受けていきます。

このように細胞にダメージを与える酸素を「活性酸素」と呼び、呼吸によって取り込んだ酸素の一部が体に有害な活性酸素に変わってしまいます。

また、活性酸素は紫外線や汚染された大気でも発生します。

この「活性酸素」によって体の細胞は酸化し、本来の機能を失い、老化と関連深いシミやシワといった肌トラブルのほか、ガン・動脈硬化・糖尿病・老人性痴呆・白内障といった病気の原因となる細胞に変化するのです。

この体の細胞が、活性酸素で酸化する事状態が「体が酸化する」と言い、体が錆びたり、老化する状態を指します。

つまりは人間は活性酸素の影響を受けてどんどん老けていくという事だったのか!
年齢より若い人と老けている人がいるのは、活性酸素も影響しているという事か…

怖い…
怖すぎます!!

活性酸素に気を付けたいです!